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レガシー技

遊戯王 サブテラー 考察

この記事は約12分で読めます。

サブテラー

このテーマについて考察していきます。

リバースモンスターには、自分の表側表示モンスターが裏守備になったときに、自分フィールドに表側表示モンスターがいなければ特殊召喚できる効果と表側表示のこのカードを裏守備にできる効果の2つの共通効果があります。

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EXTRA PACK 2017

初めて収録されたパックです。

サブテラーマリスの妖魔

リンク2 地属性 幻竜族 攻撃力2000 ↙ ↘ 

  • リバースモンスター2体
  • このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:このカードの攻撃力は、このカードのリンク素材とした「サブテラー」モンスターの元々のレベルの合計×100アップする。
  • ②:自分メインフェイズに発動できる。デッキからリバースモンスター1体を墓地へ送り、手札からモンスター1体をこのカードのリンク先に裏側守備表示で特殊召喚する。
  • ③:1ターンに1度、このカードのリンク先のモンスターがリバースした場合に発動する。自分のデッキ・墓地からリバースモンスター1体を選んで手札に加える。

リンクモンスターは裏守備表示にできないため、サブテラーとは相性が悪く思えます。

他のリバースモンスターを多く採用しているデッキにも採用可能なので、出張させましょう。

サブテラーマリス・ジブラタール

★10 地属性 岩石族 攻撃力2800 守備力2100

  • このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
  • ②:自分メインフェイズに発動できる。このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。③:このカードがリバースした場合に発動できる。手札から「サブテラー」モンスター1体を捨て、自分はデッキから2枚ドローする。

特殊召喚は可能なものの、上級モンスターが多いため手札交換に採用します。

サブテラーモンスターを捨てる必要があるため、手札のモンスターは温存しておきましょう。

サブテラーマリス・リグリアード(必須)

★7 地属性 爬虫類族 攻撃力2000 守備力2700

  • このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
  • ②:自分メインフェイズに発動できる。このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。③:このカードがリバースした場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。

相手の表裏を問わずモンスターを除外できるので、相手の展開中などに効果が適応できれば阻害につながります。

サブテラーマリス・バレスアッシュ

★12 地属性 炎族 攻撃力3000 守備力1800

  • このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
  • ②:自分メインフェイズに発動できる。このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。③:このカードがリバースした場合に発動できる。このカード以外のフィールドの表側表示モンスターを全て裏側守備表示にする。

相手ターンに発動できれば、融合や、儀式は無効にできないものの、そのほかの特殊召喚、効果の発動を阻止できます。

レッドデーモンズドラゴンがいれば、相手モンスターを全破壊ができます。

サブテラーマリス・エルガウスト

★11 地属性 悪魔族 攻撃力3000 守備力1400

  • このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
  • ②:自分メインフェイズに発動できる。このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
  • ③:このカードがリバースした場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターが守備表示の場合、表側攻撃表示にする。そのモンスターの攻撃力は0になる。

相手モンスターの攻撃力を0にできるので、攻撃を受けて表になった場合1400ダメージを与えることになります。

マシュマックがいれば、大ダメージを与えられるかもしれません。

サブテラーの妖魔(必須)

★1 地属性 魔法使い族 攻撃力800 守備力500

  • このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、自分フィールドの「サブテラー」モンスター1体を対象として発動できる。その発動を無効にする。
  • その後、対象のモンスターを裏側守備表示にする。
  • ②:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にし、自分の手札・墓地の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

フィールドに表側表示のサブテラーモンスターがいれば相手のモンスター、魔法、罠効果を無効にできます。

このカードを裏守備にすることで、墓地からサブテラーモンスタを特殊召喚できます。

サブテラーの戦士(必須)

★4 地属性 戦士族 攻撃力1800 守備力1200

  • このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:デッキから「サブテラー」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。元々のレベルの合計がその「サブテラー」モンスターのレベル以上となるように、このカードと自分フィールドのモンスター1体以上をリリースし、その「サブテラー」モンスターを表側守備表示または裏側守備表示で墓地から特殊召喚する。
  • この効果は相手ターンでも発動できる。
  • ②:自分フィールドの「サブテラーマリス」モンスターがリバースした場合に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。墓地のこのカードを特殊召喚する。

サブテラーマリスがリバースするだけで、墓地から特殊召喚できるので、真っ先に墓地に送っておきたいカードです。

墓地に送った後、サブテラーの戦士を裏にしておけば、サブテラーの戦士がいなくなってしまったので、墓地に送ることもできず特殊召喚もすることはできません。

注意:墓地に送ったモンスターがサブテラーの戦士の場合、サブテラーの戦士1体で★4を超えますが、効果テキストにはその他1体も加えて墓地へ送らなければならないので、★4以下のサブテラーを墓地へ送っても、サブテラーの戦士ともう1体のモンスターを墓地へ送らなければなりません。

サブテラーの射手

★3 地属性 天使族 攻撃力1600 守備力1400

  • このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドにこのカード以外の「サブテラー」モンスターが存在し、このカードが相手の裏側守備表示モンスターを攻撃したダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターを持ち主のデッキに戻す。
  • ②:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「サブテラー」モンスター1体を表側守備表示または裏側守備表示で特殊召喚する。

裏守備モンスターを確実にデッキに戻せます。

自分で効果破壊しても特殊召喚が可能なので、破壊がコストのカードも採用可。

サブテラーの刀匠

★2 地属性 獣戦士族 攻撃力100 守備力2000

  • ①:自分フィールドの裏側表示モンスター1体のみが相手の効果の対象になった時、または相手モンスターの攻撃対象に選択された時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、その裏側表示モンスター以外の自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。その対象を正しい対象となるそのモンスターに移し替える。
  • ②:自分フィールドに裏側表示モンスターが存在する限り、このカードは戦闘・効果では破壊されない。

効果対象や戦闘をまぬげます。

サブテラーマリス・ボルティニア

★9 地属性 雷族 攻撃力1900 守備力3000

  • このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
  • ②:自分メインフェイズに発動できる。このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
  • ③:このカードがリバースした場合、相手フィールドの裏側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのコントロールを次の自分エンドフェイズまで得る。

都合よく相手モンスターが裏守備であることはないため、このカードの効果を使うためにデッキを作る必要はあると思います。

サブテラーマリス・グライオース

★8 地属性 水族 攻撃力2600 守備力2500

  • このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
  • ②:自分メインフェイズに発動できる。このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
  • ③:このカードがリバースした場合に発動できる。デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。

手札の状況にもよりますが、デッキから墓地に送るならサブテラーの戦士を送るべきだと思います。

サブテラーマリス・アルラボーン

★6 地属性 アンデット族 攻撃力2400 守備力1600

  • このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
  • ②:自分メインフェイズに発動できる。このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
  • ③:このカードがリバースした場合に発動できる。このターン、自分フィールドの「サブテラー」カードは相手の効果では破壊されない。

破壊効果から守ることができます。

サブテラーマリス・アクエドリア

★5 地属性 海竜族 攻撃力1400 守備力2600

  • このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドの表側表示モンスターが裏側表示になった時、自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合に発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
  • ②:自分メインフェイズに発動できる。このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。
  • ③:このカードがリバースした場合、自分フィールドの「サブテラーマリス」モンスターの数だけ、フィールドにセットされたカードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。

このカードがリバースしただけで確実に1枚セットカードを破壊できます。

注意:サブテラーマリスの数だけセットカードを破壊できるので、サブテラーマリスの数よりもセットカードが少ない場合には発動することができません。

地中界シャンバラ(必須)

フィールド魔法

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから「サブテラー」モンスター1体を手札に加える事ができる。
  • ②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。自分の裏側守備表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
  • ③:1ターンに1度、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。自分の裏側守備表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
  • その後、その攻撃を無効にできる。

リバース効果を促すので、裏守備にするカードも採用しておきたいです。

サブテラーの激闘

永続魔法

  • ①:自分フィールドの「サブテラー」モンスターの攻撃力・守備力は、フィールドの裏側表示モンスターの数×500アップする。
  • ②:1ターンに1度、自分の「サブテラー」モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時、「サブテラーの激闘」以外の自分の墓地の「サブテラー」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。

相手の裏守備モンスターもカウントされるので、かなりの攻撃力になります。

サブテラーの決戦

通常罠

  • ①:以下の効果から1つを選択して発動できる。発動後このカードは墓地へ送らず、そのままセットする。
  • 自分フィールドの裏側表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで表側攻撃表示または表側守備表示にする。
  • フィールドの表側表示の「サブテラー」モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。
  • フィールドの表側表示の「サブテラー」モンスター1体を選び、そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、その元々の攻撃力と守備力を合計した数値になる。
  • このターン、「サブテラー」カードの発動する効果は無効化されない。

ターン制限が設けられていないので、3枚あれば表、裏、表にしてリバース効果を2回使ったり、裏、表、裏と攻撃して裏にしてリバース効果を発動して裏にしてエンドのようなこともできます。

注意:このカードの効果で、表にしてもリバース効果は発動しますがサブテラーマリスのような特殊召喚はセットする効果によってタイミングを失ってしまい発動することができません。

サブテラーマリスの潜伏

通常罠

  • ①:自分の墓地から「サブテラー」モンスター1体を除外して発動できる。ターン終了時まで、自分フィールドの裏側表示モンスターは効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。
  • ②:フィールドのこのカードが効果で破壊された場合に発動できる。デッキから「サブテラー」モンスター1体を手札に加える。
  • ③:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「サブテラー」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。

このカードを阻害カードのようにブラフとして置いておくことで、相手に阻害カードと錯覚させつつ、破壊効果にチェーンして発動しましょう。

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Vジャンプ 2017 11月号 付録カード

強化カードです。

サブテラーの導師(必須)

★4 地属性 ドラゴン族 攻撃力1600 守備力1800

  • このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:このカードがリバースした場合に発動できる。デッキから「サブテラーの導師」以外の「サブテラー」カード1枚を手札に加える。
  • ②:このカード以外のフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターとこのカードを裏側守備表示にする。自分フィールドにこのカード以外の「サブテラー」カードが存在する場合、この効果は相手ターンでも発動できる。

他のサブテラーモンスターがいれば、毎ターン裏にすることができるので、表にするカードがあれば、毎ターンサブテラーをサーチすることができます。

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サベージ・ストライク

サブテラーでなくても採用可能です。

サブテラーの継承

通常罠

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:以下の効果から1つを選択して発動できる。発動後このカードは墓地へ送らず、そのままセットする。
  • 手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、モンスター1体を選んで墓地へ送り、同じ属性でカード名が異なるリバースモンスター1体をデッキから手札に加える。
  • 手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、リバースモンスター1体を選んで墓地へ送り、同じ属性で元々のレベルが低いモンスター1体をデッキから手札に加える。

リバースモンスターを採用しているデッキになら採用しやすいカードです。

まとめ

全体的に後手に回ってしまうサブテラーですが、阻害カードとの組み合わせにより、相手の展開さえ止めてしまえば、リズムはサブテラーに傾くと思います。

上級モンスターが自然と多くなってしまうため、デッキバランスを考える必要があります。

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