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遊戯王 汎用ドローカード(魔法) 一覧

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汎用ドローソース
(魔法)

このカードについて紹介していきます。

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アイアンドロー

通常魔法

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:自分フィールドのモンスターが機械族の効果モンスター2体のみの場合に発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。
  • このカードの発動後、ターン終了時まで自分は1回しかモンスターを特殊召喚できない。

機械族デッキで採用可能。

ペンデュラムデッキであれば多数の特殊召喚ができます。

相乗り

速攻魔法

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:このターン、相手がドロー以外の方法でデッキ・墓地からカードを手札に加える度に、自分はデッキから1枚ドローする。

相手のサーチ、回収効果を牽制できます。

注意:効果によって2枚のカードをサーチした場合、1枚しかドローできません。
強制効果なのでデッキがないとドローして負けます。
 

アドバンスドロー

通常魔法

  • 自分フィールド上に表側表示で存在するレベル8以上のモンスター1体をリリースして発動できる。デッキからカードを2枚ドローする。

「クリフォート」などに採用可。

上級モンスターがデメリットな状況にある場合の排除に使えます。

リリースして発動なのでペンデュラムモンスターにも使用できます。

暗黒界の取引

通常魔法

  • ①:お互いのプレイヤーはデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。

捨てる効果が後にあるので、墓地へ送られたときに発動する効果のタイミングを逃しません。

イグナイト・リロード

速攻魔法

  • 「イグナイト・リロード」は1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:手札のPモンスターを任意の数だけ相手に見せ、デッキに戻してシャッフルする。
  • その後、自分はデッキに戻した数+1枚をデッキからドローする。
  • このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローできない。

ペンデュラムデッキで採用可能。

ドローできないことを除けば扱いやすいカードです。

一時休戦
(制限カード)

通常魔法

  • ①:お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。次の相手ターン終了時まで、お互いが受ける全てのダメージは0になる。

攻撃してから使えばデメリットはなくなりメリットだけになります。

烏合の行進

通常魔法

  • 自分フィールド上に獣族・獣戦士族・鳥獣族のいずれかのモンスターが存在する場合、その種族1種類につき1枚デッキからカードをドローする。
  • このカードを発動するターン、自分は他の魔法・罠カードの効果を発動できない。

獣族、獣戦士族、鳥獣族のうち1種類以上が入っていれば採用可能。

注意:魔法、罠カードを使ったターン発動することはできません。

馬の骨の対価

通常魔法

  • 効果モンスター以外の自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を墓地へ送って発動できる。デッキからカードを2枚ドローする。

効果モンスター以外とは、効果がないモンスターのことです。テキストに効果と書いてありません。(通常モンスターのことでもありません)

使用するには、通常モンスターと効果モンスター以外のモンスターが必要です。

注意:墓地へ送って発動なので、ペンデュラムモンスターに使用できません。

終わりの始まり
(制限カード)

通常魔法

  • 自分の墓地に闇属性モンスターが7体以上存在する場合に発動する事ができる。自分の墓地に存在する闇属性モンスター5体をゲームから除外する事で、自分のデッキからカードを3枚ドローする。

種類ではなく、枚数なので発動条件がそろいやすく、闇属性デッキならどこにでも入ります。

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希望の記憶
(準制限カード)

通常魔法

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:自分フィールドの「No.」Xモンスターの種類の数だけ、自分はデッキからドローする。

「ソウルチャージ」などで「No.」モンスターを特殊召喚して使用した方が効率がいいです。

グローリアス・ナンバーズ

通常魔法

  • このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分の墓地の「No.」Xモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
  • その後、自分はデッキから1枚ドローする。
  • ②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「No.」Xモンスター1体を対象として発動できる。手札1枚をそのモンスターの下に重ねてX素材とする。

「No.」モンスターが必要ですが、特殊召喚しつつドローもできます。

そのまま除外することで、手札のカードを素材にすることも可能。

九字切りの呪符

通常魔法

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、レベル9モンスター1体を墓地へ送って発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

★9のモンスターを採用しているだけで採用検討できます。

強欲なウツボ

通常魔法

  • 手札の水属性モンスター2体をデッキに戻してシャッフルする。
  • その後、デッキからカードを3枚ドローする。

水属性デッキなら採用可。

上級モンスターを多数採用しているときなど腐りづらくなります。

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七星の宝刀

通常魔法

  • 「七星の宝刀」は1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:手札または自分フィールドの表側表示モンスターの中から、レベル7モンスター1体を除外して発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

★7を多数採用しているなら、入れててもいいでしょう。

相手から奪った★7モンスターも素材にできます。

漆黒のトバリ

永続魔法

  • 自分のドローフェイズにドローしたカードが闇属性モンスターだった場合、そのカードを相手に見せる事で、そのカードを墓地へ送る。
  • その後、自分のデッキからカードを1枚ドローする事ができる。

闇属性デッキで採用可能。

墓地に送ることは発動時にすることですが、ドローはしなくても構いません。

召喚制限-エクストラネット

フィールド魔法

  • ①:自分または相手がエクストラデッキからモンスターを特殊召喚した場合にこの効果を発動する。そのモンスターを特殊召喚したプレイヤーから見て相手は以下の効果を適用できる。
  • デッキから1枚ドローする。

リンクモンスターを連続してリンク召喚する傾向がありますので、多数のドローまたは展開の牽制になります。

自分がそんなデッキの場合採用が困難です。

※注意:強制なのでデッキがないとドローして負けます。

星呼びの天儀台

通常魔法

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、レベル6モンスター1体を持ち主のデッキの一番下に戻して発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

★6モンスターを多く採用している場合採用可。

相手の★6モンスターをコントロールを奪って、使用することも可能。

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チキンレース

フィールド魔法

  • ①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、相手よりLPが少ないプレイヤーが受ける全てのダメージは0になる。
  • ②:お互いのプレイヤーは1ターンに1度、自分メインフェイズに1000LPを払って以下の効果から1つを選択して発動できる。この効果の発動に対して、お互いは魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
  • デッキから1枚ドローする。
  • このカードを破壊する。
  • 相手は1000LP回復する。

基本的にドローするのに使います。

超再生能力

速攻魔法

  • ①:このカードを発動したターンのエンドフェイズに、このターン自分の手札から捨てられたドラゴン族モンスター、及びこのターン自分の手札・フィールドからリリースされたドラゴン族モンスターの数だけ、自分はデッキからドローする。

儀式、アドバンス召喚(いけにえ召喚)などリリースする機会はあるので、大量ドローが可能ですがエンドフェイズにドローするのが欠点。

翼の恩返し

通常魔法

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:自分フィールドのモンスターが、鳥獣族モンスターのみで、元々のカード名が異なるモンスター2体以上の場合、600LPを払って発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

鳥獣族デッキに採用可能。

ターン制限がかけられているが扱いやすく、後半のLPによっては使えないのがデメリットなこと以外は鳥獣族デッキでの採用率は100%かと思います。

手札断殺

速攻魔法

  • ①:お互いのプレイヤーは手札を2枚墓地へ送る。
  • その後、それぞれデッキから2枚ドローする。

墓地へ送るのがコストなので、捨てて発動する効果や効果で墓地にいったなどの効果に適しません。

注意:相手の手札が2枚以上ない場合発動することができません。

手札抹殺
(制限カード)

通常魔法

  • ①:手札があるプレイヤーは、その手札を全て捨てる。
  • その後、それぞれ自身が捨てた枚数分デッキからドローする。

相手の手札が無くても発動できますが、自分のデッキが無いと発動することができません。

天威無崩の地

フィールド魔法

  • ①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、効果モンスター以外のフィールドの表側表示モンスターは、モンスターの効果を受けない。
  • ②:1ターンに1度、自分フィールドに効果モンスター以外のモンスターが存在し、相手が効果モンスターを特殊召喚した場合に発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

通常モンスターデッキでは採用しやすいです。

裏側守備表示効果モンスター以外のモンスターの扱いになります。

天使の施し
(禁止カード)

通常魔法

  • 自分のデッキからカードを3枚ドローし、その後手札を2枚選択して捨てる。

エラッタ後記載。

トレード・イン

通常魔法

  • ①:手札からレベル8モンスター1体を捨てて発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

★8モンスターを多く採用している場合は採用可。

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成金ゴブリン

通常魔法

  • ①:自分はデッキから1枚ドローする。
  • その後、相手は1000LP回復する。

ほぼノーコストでドローできます。

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逆巻く炎の宝札

通常魔法

  • このカード名はルール上「サラマングレイト」カードとしても扱う。
  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は炎属性モンスターしか召喚・特殊召喚できない。
  • ①:相手フィールドのカードの数が自分フィールドのカードより多い場合、相手フィールドのリンクモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのリンクマーカーの数だけ、自分はデッキからドローする。

炎属性デッキで採用可能。

炎属性デッキでなくても相手がリンクデッキであれば、手札補充として採用できます。

墓穴の道連れ

通常魔法

  • ①:お互いのプレイヤーは、それぞれ相手の手札を確認し、その中からカードを1枚選んで捨てる。
  • その後、お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。

いらないカードだけが手札にある場合には、ほとんどデメリットにはなりません。

注意:手札が無い場合、発動することができません。

憑依覚醒

永続魔法

  • このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドのモンスターの攻撃力は、自分フィールドのモンスターの属性の種類×300アップする。
  • ②:自分フィールドの「霊使い」モンスター及び「憑依装着」モンスターは効果では破壊されない。
  • ③:自分フィールドに元々の攻撃力が1850の魔法使い族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。自分はデッキから1枚ドローする。

攻撃力1850の魔法使い族モンスターは、19種類います。(※2021年7月)

フレグランス・ストーム

通常魔法

  • フィールド上に表側表示で存在する植物族モンスター1体を破壊し、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
  • さらに、この効果でドローしたカードが植物族モンスターだった場合、そのカードをお互いに確認し自分はカードをもう1枚ドローする事ができる。

植物族デッキになら採用可能。

破壊されて効果の発動するモンスターや墓地にいることで効果を発揮できるモンスターを対象にしましょう。

運が良ければ2枚ドローできます。

冷薔薇の抱香

速攻魔法

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を墓地へ送って発動できる。そのモンスターの種族によって以下の効果を適用する。
  • 植物族:このターンのエンドフェイズに、自分はデッキから2枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。
  • 植物族以外:デッキからレベル4以下の植物族モンスター1体を手札に加える。

「蟲惑魔」など植物族以外のモンスターも含まれるデッキには採用しやすいです。

ふわんだりぃずと未知の風

永続魔法

  • このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分がモンスター2体のリリースを必要とするアドバンス召喚をする場合、モンスター2体をリリースせずに自分フィールドのモンスター1体と相手フィールドのカード1枚を墓地へ送ってアドバンス召喚できる。
  • ②:自分メインフェイズに発動できる。手札の鳥獣族モンスターを2体まで相手に見せ、好きな順番でデッキの一番下に戻す。
  • その後、自分は戻した数だけデッキからドローする。

鳥獣族デッキで採用可能。

1枚だけでも手札を交換できます。

補給部隊

永続魔法

  • ①:1ターンに1度、自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合にこの効果を発動する。自分はデッキから1枚ドローする。

破壊されるのが条件であるため、自分のターンにも発動することができます。

※注意:強制なのでデッキがないとドローして負けます。

補充部隊

永続魔法

  • ①:相手モンスターの攻撃または相手の効果で自分が1000以上のダメージを受ける度に発動する。そのダメージ1000につき1枚、自分はデッキからドローする。

1度に7000以上のダメージを受ければ7枚ドローできます。

このカードを発動することで、執拗にダメージを与えてくるのを拒むので、ドローにつながらない場合もありますが、攻撃を抑制することにもつながります。

※注意:強制なのでデッキがないとドローして負けます。

凡骨の意地

永続魔法

  • ドローフェイズにドローしたカードが通常モンスターだった場合、そのカードを相手に見せる事で、自分はカードをもう1枚ドローする事ができる。

通常モンスターを多く採用しているデッキには採用可能。

ドローフェイズに通常モンスターをひき続ける限り、ドローを続けることができます。またドローフェイズにカードの効果で通常モンスターをドローすれば、続けてドローすることができます。

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マジック・プランター

通常魔法

  • ①:自分フィールドの表側表示の永続罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

デメリットになるような永続罠を排除しつつ、ドローできます。

メルフィーのかくれんぼ

永続魔法

  • このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドの獣族モンスターはそれぞれ1ターンに1度だけ効果では破壊されない。
  • ②:自分の墓地の獣族モンスター3体を対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。そのモンスターをデッキに加えてシャッフルする。
  • その後、自分はデッキから1枚ドローする。

獣族デッキで採用可能。

毎ターンデッキに戻せるので、「貪欲な壺」が必要ありません。

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闇の誘惑

通常魔法

  • ①:自分はデッキから2枚ドローし、その後手札の闇属性モンスター1体を除外する。
  • 手札に闇属性モンスターが無い場合、手札を全て墓地へ送る。

闇属性デッキなら採用可能。

「闇次元の開放」も採用しておきましょう。

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LL-バード・サンクチュアリ

永続魔法

  • このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドの鳥獣族Xモンスター2体を対象として発動できる。対象のモンスターの内1体を、もう1体のモンスターの下に重ねてX素材とする(X素材を持っているモンスターを重ねる場合はそのX素材も全て重ねる)。
  • ②:X素材を3つ以上持っているXモンスターが自分フィールドに存在する場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。

3枚以上の素材のあるエクシーズモンスターがいるだけで毎ターンドローができます。

ルドラの魔導書

通常魔法

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:「ルドラの魔導書」以外の自分の手札・フィールドの「魔導書」カード1枚または自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、自分はデッキから2枚ドローする。

魔法使い族デッキで採用可能。

「DNA改造手術」を使えば、ドロー素材が増えます。

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ワンダー・ワンド

装備魔法

  • 魔法使い族モンスターにのみ装備可能。
  • ①:装備モンスターの攻撃力は500アップする。
  • ②:装備モンスターとこのカードを自分フィールドから墓地へ送って発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

魔法使い族が入っていれば採用可能。

墓地に行くことで、効果を発動するモンスターや墓地にいてほしいモンスターを素材にしましょう。

まとめ

遊戯王 癖ドローカード(魔法)あ~さ  一覧
悪夢の蜃気楼 (禁止カード) アドバンス・ゾーン 暗黒界の門 アーティファクトの解放 イービル・マインド 一撃必殺!居合いドロー 一点着地 ヴァイロン・マター ウィッチクラフト・スクロール 打ち出の小槌 運命のドロー エアー・トルピード エクシーズ・ギフト エレキャッシュ エンシェント・リーフ EMポップアップ エンタメデュエル オールド・マインド カードトレーダー ガードペナルティ カオス・グリード 混沌領域 カップ・オブ・エース 極超辰醒 武装鍛錬 グリード・グラード 軽量化 幸運の鉄斧 黒白の波動 強欲なカケラ 光来する奇跡 三戦の才 シャッフル・リボーン 弱者の意地 招来の対価 雪花の光 7 閃刀機構-ハーキュリーベース

比較的採用率の高いドローできる魔法カードを紹介しました。

更新は遅れますが、ここに含まれていないものがありましたら、修正しますのでコメントお願いします。

リンク先など間違っていたり、エラーが出るようでしたらこちらにコメントお願いします。

とくにアマゾン・楽天のリンク先にカードの表示がないようであれば、修正しますのでこちらにコメントお願いします。

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