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レガシー技

遊戯王の遊び方!! カード編

この記事は約10分で読めます。

買って作ってデュエル!!(笑)

そもそもどんなゲームもルールを知らないと遊ぶことができないんですよ! そんなわけでここでルール説明をしますので皆さんも一緒に遊戯王しませんか!!

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遊戯王のデッキ構成

メインデッキ

メインデッキには最低40枚~最高60枚までカードを入れることができますが必須カードをひくことを考えると40枚を推奨します。

メインデッキの中に入るカードは3種類あります。

  1. モンスターカード(ペンデュラムモンスターカード、儀式モンスターカードを含む)
  2. 魔法カード
  3. 罠カード

エクストラデッキ

エクストラデッキには最高15枚のカードを入れることができ、デュエル中にペンデュラムモンスターカードがエクストラデッキに含まれる場合があります。(ペンデュラムモンスターカードによってエクストラデッキが15枚を超える場合があります)

エクストラデッキに入るカードは4種類あります。

  1. 融合モンスターカード
  2. シンクロモンスターカード
  3. エクシーズモンスターカード
  4. リンクモンスターカード

サイドデッキ

メインデッキ、エクストラデッキに含めるカードを合計最高15枚まで入れることができ、相手のデッキに合わせてサイドデッキからメインデッキ、エクストラデッキのカードを交換することができます。

メインデッキが40枚の場合サイドデッキのカードを加えて40枚以上にすることはできません必ず交換します。エクストラデッキも同様)

リミットレギュレーション

遊戯王のルールには同名カードを3枚までと決まっています。

カードの需要によって1~3枚まで同名カードを選んで入れることができますが、公式で使える枚数を制限されているカード達もいます。

その場合制限されているカードは制限されている枚数以上をデッキに入れることができません。

  1. 制限カード(1枚まで)
  2. 準制限カード(2枚まで)
  3. 禁止カード(使用禁止)

リミットレギュレーションと検索すれば確認することができます。

1月、4月、7月、10月と改定される時期が来まってますので随時確認しましょう。

遊戯王カードの種類

モンスターカード

1ターンに1度の召喚権が設けてあり、縦に置くと攻撃表示、横に置くと守備表示です。レベルによって召喚制限がかけられています。

★1~4

1ターンに1度の召喚権を使うことで通常召喚が可能、基本的に★1~4のモンスターを召喚することから始まることが多い。

★5~6

自分フィールドにいるモンスターカードを1体リリースして、1ターンに1度の召喚権を使うことで通常召喚が可能。

★7以上

モンスターカードの効果テキストに自分フィールドにいるモンスターカードを3体リリースすることが書かれていない限り、★7以上はモンスターカードを2体リリースして、1ターンに1度の召喚権を使うことで通常召喚が可能。

通常モンスター

効果のないモンスターカードであり、効果モンスターカードと比べ色が薄いことと、効果テキストに「効果」と記されていないのが特徴。

通常モンスターカードを対象とした効果も存在します。1ターンに1度の召喚権を使うことで召喚できます。

効果モンスター

効果テキストによって様々な影響を与えるモンスターカードです。1ターンに1度の召喚権を使うことで召喚できます。

融合モンスター

融合カードまたは効果によって召喚権を消費せずに特殊召喚できるモンスターカードです。条件さえそろっていればエクストラデッキから特殊召喚することができます。

初期の融合モンスターには効果が記されていないものが多く、効果テキストにも召喚条件が載っているだけで、「効果」と記されていませんがこの場合、通常モンスターではなく効果無しモンスターとして扱います。

儀式モンスター

儀式カードまたは効果によって召喚権を消費せずに特殊召喚できるモンスターカードです。

融合モンスターと違ってメインデッキに入っていますので儀式モンスターカード儀式魔法カードの2枚が手札にそろわないと特殊召喚することができません。

シンクロモンスター

チューナーモンスターカードチューナーモンスターカードじゃないモンスターカード1体以上必要で召喚権を消費せずに特殊召喚ができるモンスターカードです。

フィールドにそろってることで墓地に送りエクストラデッキからシンクロ召喚することができます。

エクシーズモンスター

同じレベルのモンスターカードが2体以上必要で召喚権を消費せずに特殊召喚ができるモンスターカードです。

フィールドの同じレベルのモンスターカードを重ねエクストラデッキからエクシーズモンスターカードをその上に重ねることでエクシーズ召喚することができます。

エクシーズモンスターカードを出すために使ったモンスターカードはエクシーズ素材と呼ばれ、エクシーズモンスターの効果を使うときに重ねてあるエクシーズ素材を墓地に送ります。

ペンデュラムモンスター

ペンデュラムモンスターカードはモンスターゾーンに置いたり、魔法、罠カードゾーンに置いたりできるモンスターです。

モンスター用と魔法、罠用で効果テキストが用意されており、置いてある場所によって適応する効果が変わります。

ペンデュラムモンスターカードが魔法、罠カードゾーンに置かれる場合、魔法、罠カードゾーンの右端と左端の2か所しか置くところがありません。(魔法、罠カードゾーンのペンデュラムモンスターカードは魔法カードとして扱います)

魔法カードとして扱われているペンデュラムモンスターカードは永続魔法カードと同じようにフィールドに存在しているときにしか効果処理をすることができません。

魔法、罠ゾーンにある場合だけ効果処理ができるので、ペンデュラムモンスターカードの効果の発動に対してこのカードを破壊するチェーンが組まれると、先にペンデュラムモンスターカードが破壊されてしまい魔法、罠ゾーンにない状態になってしまうのでペンデュラムモンスターカードの効果を適応することができません。

ペンデュラムモンスターカードはフィールドから墓地に送られる場合、墓地に送られずにエクストラデッキに表にして加えられます。(ペンデュラムモンスターカードの追加によるエクストラデッキの制限はありません)

魔法効果の部分にはスケールと呼ばれる数字があり、右端と左端にペンデュラムモンスターカードを置くことでペンデュラム召喚を可能にします。

ペンデュラム召喚は1ターンに1度しかすることができません。

スケールは0~13まで用意されており、仮に左端に3、右端に8のスケールがある場合、4~7までのレベルのモンスターを手札またはエクストラデッキから同時に特殊召喚することができます。

エクストラデッキにあるペンデュラムモンスターカードをペンデュラム召喚できます)

リンクモンスター

条件さえそろっていれば、フィールドのモンスターカードを墓地に送ることでリンク召喚が可能です。

リンクマーカーの数だけリンク素材が増えます。リンクモンスターをリンク素材にする場合、そのリンクモンスターのリンクマーカーの数だけリンク素材を減らすことができます。

基本的にはエクストラモンスターゾーンにしかエクストラデッキから特殊召喚することができませんがリンク召喚することでリンクモンスターカードのリンクマーカーの先に他のエクストラモンスターカードをエクストラデッキから特殊召喚することが可能になります。

リンクモンスターのリンクマーカーにモンスターがいる状態をリンク状態と呼びます。

リンクモンスターどうしのリンクマーカーが向き合っている状態を相互リンクと呼びます。

エクストラモンスターゾーンから相互リンクを繰り返してもう1つのエクストラモンスターゾーンまでつなげるとエクストラリンク状態となり、2つ目のエクストラモンスターゾーンも使うことができるようになります。

他のモンスターカードと違い、裏側守備表示、守備表示にすることができません。

比較的条件が浅い特殊召喚方法だと思いますので初めての方にはお勧めです。

モンスターカードごとの召喚方法を覚えて、展開力を磨きましょう!!

魔法カード

基本的に自分のターンにしか発動できないカードでほとんどが起動効果なので発動と同時に効果処理を行うことが多いです。マークを見ることでフィールドに残り続けたりどのタイミングで発動するカードかがわかります。

通常魔法

起動効果であり、手札からまたはセットしてあるこのカードを発動することができます。

速攻魔法

起動効果、誘発即時効果であり唯一、魔法カードの中で他のカードの効果にチェーンして発動できるカードです。

他の魔法カードと違い色々なタイミング、セットしていれば相手ターンにも発動することができます。

自分のターンであれば、手札からチェーンで発動することができ、相手ターンにはセットしておくことでチェーンして発動することができます。

速攻魔法カードは1度セットしてしまうとセットしたターンには発動することができなくなってしまうのでメインフェイズ2にセットするように注意しましょう。

永続魔法

魔法、罠ゾーンに永続的に置くことができる魔法カードです。通常魔法と違い永続魔法カードを発動しただけでは効果処理をすることがない起動効果です。

フィールドに表側表示である状態で効果の発動を宣言することでチェーン1になります。永続魔法カードは魔法、罠ゾーンにある場合だけ効果処理ができるので、永続魔法カードの効果の発動に対してこのカードを破壊するチェーンが組まれると、先に永続魔法カードが破壊されてしまい魔法、罠ゾーンにない状態になってしまうので永続魔法カードの効果を適応することができません。

フィールド魔法

フィールド魔法ゾーンに永続的に置くことができる魔法カードです。通常魔法と違いフィールド魔法カードを発動しただけでは効果処理をすることがない起動効果です。

フィールドに表側表示である状態で効果の発動を宣言することでチェーン1になります。フィールド魔法カードはフィールド魔法ゾーンにある場合だけ効果処理ができるので、フィールド魔法カードの効果の発動に対してこのカードを破壊するチェーンが組まれると、先にフィールド魔法カードが破壊されてしまいフィールド魔法ゾーンにない状態になってしまうのでフィールド魔法カードの効果を適応することができません。

装備魔法

装備魔法カードは基本的にモンスターに装備させることで効果を発揮します。効果には攻撃力、守備力をあげたり、耐性を付けたりと様々です。

装備できる数は決まっておらず装備魔法カードの効果で装備数に制限がかけられていない限り、装備することが可能です。

儀式魔法

儀式モンスターカードを特殊召喚するのに必要です。儀式魔法カードに記された条件のモンスターがそろっている場合墓地に送ることで、儀式モンスターカードを特殊召喚することができます。

罠カード

基本的に相手ターンに発動することが多く、発動するには1度セットする必要があります。そしてセットしたターンには発動することはできませんが1度セットしておくと発動条件がそろっていれば自分のターンにも発動することができます。マークを見ることでフィールドに残り続けたりどのタイミングで発動するカードかがわかります。罠であることから他のカードの効果の発動にチェーンして発動することが多くなっています。

通常罠

条件がそろいやすく頻繁に発動する機会のある罠カードです。

永続罠

魔法、罠ゾーンに永続的に置くことができる罠カードです。通常罠と違い永続罠カードを発動しただけでは効果処理をすることがない誘発効果です。

フィールドに表側表示である状態で効果の発動を宣言することでチェーン1になります。永続罠カードは魔法、罠ゾーンにある場合だけ効果処理ができるので、永続罠カードの効果の発動に対してこのカードを破壊するチェーンが組まれると、先に永続罠カードが破壊されてしまい魔法、罠ゾーンにない状態になってしまうので永続罠カードの効果を適応することができません。

カウンター罠

発動条件がそろい発動するとカウンター罠でしかチェーンを組むことができなくなる罠カードです。ほとんどの効果が効果を無効にしたり、モンスターカードの召喚を無効にしたりする効果なので効果を無効にする効果を無効にするしか覆す方法はないと思ってください。

まとめ

以上でカードについての説明は終了します。

デッキを作るには、カードを買う必要がありますが遊戯王カードは「1パック154円」とお店によってはもっと値引きしていることもあるので探してみましょう。

そして遊戯王カードは、他のカードゲームと比べても安いという点からもっと遊戯王ユーザーが増えてもよいと思うのです。

  • ヴァイスシュバルツ330円
  • デュエルマスターズ165円

パックを買うだけでテーマをそろえることができ、メインデッキを固めることができますがエクストラデッキが最も重要なのでシングルカードで探しましょう。エクストラデッキに入るカードは古いカード~新しいカードまで需要によって様々です。1枚持っておけば他のデッキにも再利用ができるので汎用性の多いカードを把握しておきましょう。

次回はフィールド編になりますので続きもご覧ください。

わかりづらいところありましたらコメントお願いします。

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