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Let’s GO ピカチュウ Let’s GO イーブイ 厳選

この記事は約6分で読めます。

ピカブイ厳選方法

皆さんはピカブイをどこまで進行なさいましたか?

私は殿堂入りが終わり、マスタートレーナーと戦うための厳選をしているところです。

ここでは、歴代のポケモンとピカブイの厳選の違いから仕方までを記しますので、参考にしてみてください。

厳選とは何か

厳選とは、ポケモン1匹の個体ごとに能力が定まっており、全てのポケモンが等しい力を持っているわけではありません。

そこで、プレイヤーがポケモンの最高の個体を選考するのが厳選です。

厳選に必要なもの

前作のポケモンには、いろいろ準備が必要でしたが、ピカブイにはそれほど必要なものはありません。

  • モンスターボール
  • おこう(効率を上げるため、無くてもよい)
  • ふしぎなアメ(ポケモン名等)
  • 厳選が終わり、レベル上げが必要なポケモン(1匹目が完成したら)

1度に捕まえることを考え、ハイパーボールをたくさん所持していることが望ましいです。

おこうはポケモンを大量発生させますが、無くても問題ありません。

ふしぎなアメは、ポケモンの努力値(覚醒値)をあげるのに使うため大量に用意が必要です。

厳選できれば満足ではなく、ポケモンを最高の状態にする必要があるのでレベル上げは必須事項です。

何を厳選するのか

基本的にポケモンの強さは、種族値、個体値、努力値(覚醒値)で決まります。

種族値とは

種族値は、ポケモンの種族ごとに違う能力値であります。

例えば、カイリキーとライチュウは、同じ攻撃力になると思いますか?

カイリキーは攻撃力に特化していますが、ライチュウはそれに達しません。逆に、ライチュウは特攻に特化しています。

このように、ポケモンごとに強くなるステータスが決まっているのです。

個体値とは

個体値は、ポケモン個体ごとに設けられている能力値です。

カイリキー100LVが3体いたとして、その3体の攻撃力が一緒だと思いますか?

答えはどちらとも言えません、なぜなら、厳選すれば同じ攻撃力になるからです。

最強に育てた場合のカイリキーの攻撃力は決まっているので、3体同じ厳選内容であれば、同じ攻撃力になります。

逆に言えば、厳選していなければ、3体違う攻撃力になるということです。(たまに同じ個体値のポケモンも手に入ります)

個体値の状態を確認した際、HPが「さいこう」、すばやさが「すばらしい」と表現されており、ステータスを「さいこう」にするのが目的です。

「さいこう」1つにつき、1vと表現することがあり、全ステータス「さいこう」の場合、6vといいます。

「すばらしい」は、Uで表現されます。

全体的にUとVで固まるのが望ましいです。

厳選行為をしなければ、最強のポケモンを捕獲することができないのが現状です。

努力値(覚醒値)とは

努力値(覚醒値)は、ポケモンのステータスごとに存在し、卵などで捕獲した場合、全て0から始まります。

努力値(覚醒値)は、ピカブイでは、ポケモンごとにアメがあり、アメを使用することで、向上することができます。

努力値(覚醒値)には、HP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さの6つがあり、H,A,B,C,D,Sと略されていることがあります。

ピカブイでは、ポケモン名のアメを使用することで、効率よく努力値(覚醒値)をMAXまで振ることができます。

イメージです。実際はこんなに変化はありませんが、努力値の50は欲しくないですか?

個体値は、Vが100ならUは96くらいです。ですが、Uより下は差が大きいと思ってください。

前作とピカブイの厳選の仕方の違い

厳選には、かなりの労力と時間を使いますが、ピカブイでは比較的簡単に厳選が終わる傾向にあります。

厳選の流れの違い

前作まで

  1. メタモン高個体値厳選、メタモン性格厳選
  2. 厳選したいポケモンの高個体値厳選(性格を固定してからでもよい)
  3. 預け屋で性格を固定し、欲しい個体値が出るまで走り続ける
  4. 出来上がり次第、努力値(覚醒値)あげながらLVあげ

が主だったと思います。

ピカブイでは、かなり簡単!!

ピカブイ

  1. 厳選するポケモンを100匹以上連続で捕まえる
  2. 最良個体値ができ次第、アメをあげてLV上げ

工程は少ないですが、かかる時間は一緒かもしれません。

どうしてこんなに工程が違うのか

  • 性格が存在しない
  • タマゴが必要ない
  • レベル上げが簡単

一見簡単なように思えますが、ピカブイならではの問題もあります。

  • ポケモンを捕まえ続けるボールが無くなる
  • ボールを買い続け、お金が無くなる
  • 努力値(覚醒値)をあげるアメが全然足りない
  • 高個体値を定めるのが難しい

同じポケモンを100匹以上捕まえ続けるので、お金とボールが無くなります。洞窟などで、モンスターボールを10個くれるおじさんがいるので、活用しましょう。

ポケモンを100匹以上捕まえるのは、捕獲時にポケモン名のアメを手に入れることができるからです。しかし、100匹程度分のアメでは努力値(覚醒値)をMAXにすることができません。

また、前作では510ポイントの努力値(覚醒値)を個体値に振っていましたがピカブイでは、上限がかなり上がっているために途方に暮れてしまうので、必要そうなステータスだけに振るのもありです。

個体値はランダムで付与されているため、すぐには望む個体値にならないことがあります。アメも必要ですし、経験値ももらえるので、まずは個体値よりもアメを集めるのを優先し、たまに個体値を確認するくらいでよいと思います。

6vを捕獲するつもりで頑張りましょう。

厳選の仕方

厳選は簡単ですが、時間がかかりますので、息抜きに100匹捕まえるごとに色違い探しでもしてみてはいかがでしょうか。

私の厳選の考え方

同じポケモンを連続で100匹は捕まえることで、高個体値が自然と発生します。31匹目以降のポケモンが4V以上確定になっています。

つまり、31匹目以降のポケモンは3V以下にはならないということです。

問題は、31匹目以降になると色違いの出現率も上がっているということです。それは、捕獲中のポケモンだけでなく、近くにいるポケモンすべてに適応されますので、その色違いを捕まえれば自然と連鎖が止まることになります。

私はこの場合、色違いを優先しています。

理由としては、結局アメが足りずにまた捕獲を開始することになるので、200、300連鎖しても0に戻っても、さほど労力が変わらないという考えです。

ですが、ミニリュウなどの激レアを厳選する場合は仕方ないので、色違いはあきらめましょう。

ミニリュウ1匹目を待つくらいなら、色違いなんていらないです。そちらの方が時間がかかります。

また、高個体値が出ても4V程度ならアメをあげるのは控えましょう。

このあとも捕獲を続け、アメと経験値を稼ぐはずですが、5Vや6Vでないとも限れません。

その場合間違いなく6Vにアメをあげることになると思うので、アメを温存しておきましょう。

100匹以上捕まえることにもメリットがあります。

それは、101匹目以降の捕獲率が最大まで上がっているからです。

101匹連鎖後ではなく、101匹目以降です。

激レアポケモンのリングは基本的に赤く表示されていますが、数を捕獲していくうちに捕獲率が上がり、100到達すれば、リングが緑色になり捕獲率が最大になります。

これによって、ハイパーボールで捕獲していたポケモンがモンスターボールで捕獲できるようになるので、金銭面に都合がよくなります。

最初は、きついですが継続するのが効率を上げるための方法なので頑張りましょう。

さて、ここまで読んでいただければ、もうわかると思いますがピカブイの厳選方法をまとめます。

つまりは

  • 厳選ポケモンの捕獲率に合わせ、大量のモンスターボールとおこうを買っておく
  • アメは高個体値が決まるまで使わないでおく
  • 最終経験値アップにはラッキーを使う

まとめ

マスタートレーナー用に厳選するのでしたら、かなり時間をかける必要がありますが、友人間でバトルするようであれば、6匹ぐらいの厳選で事足りるかもしれませんね。

長らく書いてきましたが、わかりづらいとこ質問等、あるようでしたらコメントお願いします。

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