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ドロー

遊戯王 癖ドローカード(罠)

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癖ドローソース(罠)

このカードを使うために、デッキ編成を考えなければなりません。

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アルケミー・サイクル

通常罠

  • 発動ターンのエンドフェイズ時まで、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター全ての元々の攻撃力を0にする。
  • この効果によって元々の攻撃力が0になっているモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られる度に、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

相手の攻撃宣言時に発動すれば確実に1枚ドローできます。

ドローされることから戦闘破壊を拒まれ、次のターンに回せます。

ヴェンデット・リバース

通常罠

  • このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:手札を1枚捨て、自分の墓地の、「ヴェンデット」モンスター1体と儀式魔法カード1枚を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚し、その儀式魔法カードを手札に加える。
  • ②:墓地のこのカードを除外し、除外されている自分のアンデット族モンスター5体を対象として発動できる。そのモンスターをデッキに加えてシャッフルする。
  • その後、自分はデッキから1枚ドローする。

アンデッド族モンスターを多数除外するようなデッキで採用できます。

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ギャンブル

通常罠

  • 相手の手札が6枚以上、自分の手札が2枚以下の場合に発動する事ができる。コイントスを1回行い裏表を当てる。
  • 当たった場合、自分の手札が5枚になるようにデッキからカードをドローする。
  • ハズレの場合、次の自分のターンをスキップする。

条件がそろっていれば、3枚使って1、2枚成功すれば大量ドローになりますし、1ターンスキップまでに守りを固めておけば、1ターンくらいなら持つのではないでしょうか。

虚無械アイン

永続罠

  • ①:このカードはフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、相手の効果では破壊されない。
  • ②:1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
    ●手札からレベル10モンスター1体を捨てて発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
    ●自分の魔法&罠ゾーンにこのカード以外のカードが存在しない場合、自分の墓地の「時械神」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをデッキに戻す。その後、手札・デッキから「無限械アイン・ソフ」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットできる。

★10モンスターを採用していれば採用可能。

1,2枚の★10モンスターのために採用するには、効果が弱いと思われます。

捲怒重来

通常罠

  • このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。このカードを攻撃力・守備力500アップの装備カード扱いとして、その相手モンスターに装備する。
  • ②:装備モンスターがフィールドから離れた事でこのカードが墓地へ送られた場合に発動する。自分はデッキから1枚ドローする。
  • このカードをこのターンに発動している場合には代わりに以下の効果を適用する。●自分はデッキから2枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。

チューナーなど確実に墓地に送られるようなモンスターを対象にしましょう。

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裁きの天秤

通常罠

  • 「裁きの天秤」は1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:相手フィールドのカードの数が自分の手札・フィールドのカードの合計数より多い場合に発動できる。自分はその差の数だけデッキからドローする。

「インフェルニティ」のような手札のなくなりやすいデッキに採用しやすいです。

「非常食」と併用することで、回復しつつドローが加算されます。

死なばもろとも

通常罠

  • 「死なばもろとも」は1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:お互いの手札が3枚以上の場合に発動できる。お互いは手札を全て好きな順番でデッキの下に戻し、自分はこの効果でお互いがデッキに戻したカードの数×300LPを失う。
  • その後、お互いはデッキから5枚ドローする。

ライフを失ってしまいますが、いらないカードをデッキに戻しつつ5枚ドローできます。

相手のサーチ効果後にこのカードを使えば、相手の展開を抑えることができるかもしれません。

獣烈な争い

通常罠

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:お互いのプレイヤーは自身のフィールドに同じ種類(儀式・融合・S・X・リンク)のモンスターが2体以上存在する場合には、その種類のモンスターが1体になるように墓地へ送らなければならない。
  • その後、墓地へ送ったプレイヤーは自身のフィールドのモンスターの種類(儀式・融合・S・X・リンク)の数だけデッキからドローする。

リンクモンスターしか採用していなくても1枚ドローできます。

捨て身の宝札

通常罠

  • 自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター2体以上の攻撃力の合計が、相手フィールド上に表側表示で存在する攻撃力が一番低いモンスターよりも低い場合、自分のデッキからカードを2枚ドローする。
  • このカードを発動するターン、自分はモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する事ができず、表示形式を変更する事もできない。

発動条件が厳しく、デメリットも発生することから採用する人は少ないと思います。

相手ターンにシンクロ召喚やエクシーズ召喚ができるカードを採用しておきましょう。

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W星雲隕石

通常罠

  • フィールド上に裏側表示で存在するモンスターを全て表側守備表示にする。
  • このターンのエンドフェイズ時に自分フィールド上に表側表示で存在する爬虫類族・光属性モンスターを全て裏側守備表示にし、その枚数分だけ自分はデッキからカードをドローする。
  • その後、自分のデッキからレベル7以上の爬虫類族・光属性モンスター1体を特殊召喚する事ができる。

光属性・爬虫類族モンスターはテーマを除くと5枚しかありません
(※2021年6月)

魂の転身

通常罠

  • 「魂の転身」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
  • ①:自分フィールドに特殊召喚されたモンスターが存在しない場合、自分フィールドの通常召喚された表側表示のレベル4モンスター1体をリリースして発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

墓地に送られたり、リリースすることで効果を誘発させるモンスターと一緒に採用しましょう。

ダメージ・ポラリライザー

カウンター罠

  • ダメージを与える効果が発動した時に発動する事ができる。その発動と効果を無効にし、お互いのプレイヤーはカードを1枚ドローする。

相手もドローできてしまうため、自分のダメージを与えるカードをを使ってまで採用はできないです。

DNA定期健診

通常罠

  • 自分フィールド上に裏側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。相手はモンスターの属性を2つ宣言する。
  • 選択したモンスターをめくって確認し宣言された属性だった場合、相手はデッキからカードを2枚ドローする。
  • 違った場合、自分はデッキからカードを2枚ドローする。

自然と属性が偏ってしまうので、属性がバラバラになるデッキになら採用しやすいです。

蛇龍の枷鎖

通常罠

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:相手のフィールド・墓地のリンクモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのリンクマーカーの数だけ自分はデッキからドローする。
  • その後、自分の手札が2枚以上の場合、その内の2枚を選んで好きな順番でデッキの一番下に戻す。

サイドデッキに入れといて、相手が4,5のリンクモンスターを採用していれば使用できる場面もあります。

古代遺跡の目覚め

永続罠

  • ①:1ターンに1度、自分の墓地から、岩石族モンスターまたはフィールド魔法カードを合計2枚除外し、以下の効果から1つを選択して発動できる。
    ●このカード以外のフィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
    ●自分の墓地の岩石族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
    ●自分の墓地のフィールド魔法カードを3枚まで対象として発動できる。そのカードをデッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

岩石族デッキで採用可能。

フィールド魔法を3,4種類多数採用していないとドローできませんが、フィールド魔法を破壊することで発動するカードもあるため、墓地に増える傾向もあると思います。

泥仕合

通常罠

  • このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
  • ①:自分及び相手フィールドのカードが同時に、戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから2枚ドローする。

発動タイミングも限られており、相手もドローできるので使用頻度は少ない方だと思います。

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ハイレート・ドロー

通常罠

  • このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • ①:自分フィールドのモンスターを2体以上任意の数だけ選んで破壊し、破壊したモンスター2体につき1枚、自分はデッキからドローする。
  • ②:このカードが墓地に存在する場合、相手メインフェイズに、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊し、このカードを自分フィールドにセットする。
  • この効果でセットしたこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

破壊されることで効果を発動できるモンスターを多数採用しましょう。

破滅へのクイック・ドロー

永続罠

  • お互いのプレイヤーはドローフェイズ開始時に手札が0枚だった場合、通常のドローに加えてもう1枚ドローする事ができる。
  • このカードのコントローラーは自分のターンのエンドフェイズ毎に700ライフポイントを払う。この時にライフポイントが700未満だった場合、ライフポイントは0になる。
  • 自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードがフィールド上から離れた時、自分は3000ポイントダメージを受ける。

相手もドローでき自分しかデメリットが無いので、採用は困難です。

ヒーロー・メダル

通常罠

  • 相手がコントロールするカードの効果によってセットされたこのカードが破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに加えてシャッフルする。
  • その後、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

ブラフとしてセットしておけば、ドローにつながりますがデッキに戻るのでドローしてしまうかもしれないのがデメリットです。

ヒロイック・ギフト

通常罠

  • 相手のライフポイントが2000以下の場合に発動できる。相手のライフポイントを8000にして自分のデッキからカードを2枚ドローする。
  • 「ヒロイック・ギフト」は1ターンに1枚しか発動できない。

ライフを減らすことが目的でなければ、使い道はあるかと思いますが、2000まで減らしておきながら、ドローを優先する道理がありません。

風林火山

通常罠

  • ①:風・水・炎・地属性モンスターがフィールドに全て存在する場合に発動できる。以下の効果から1つを選んで適用する。
  • 相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
  • 相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。
  • 相手の手札をランダムに2枚選んで捨てる。
  • 自分はデッキから2枚ドローする。

地、水、火、風が揃っているのが条件ですが、相手フィールドも含むのでデッキ次第では発動しやすくもなります。

状況に合わせて効果が変えられるのも魅力です。

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埋蔵金の地図

通常罠

  • セットされたこのカードを手札に戻す効果が発動した時に発動する事ができる。自分のデッキからカードを2枚ドローし、その後手札を1枚捨てる。

発動タイミングが限られますが、自分のカードで手札に戻しても効果を発動できるので、戻すカードも採用しましょう。

無謀な欲張り

通常罠

  • ①:自分はデッキから2枚ドローし、その後の自分ドローフェイズは2回スキップされる。

1度に2,3枚を使うことで、デメリットを2ターンに抑えます。

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ラッキーパンチ

永続罠

  • 1ターンに1度、相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。コイントスを3回行い、
  • 3回とも表だった場合、自分はデッキからカードを3枚ドローする。
  • 3回とも裏だった場合、このカードを破壊する。
  • フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊された場合、自分は6000ライフポイントを失う。

ドローできる可能性も低く、破壊されると6000ライフが減ることを考えると無理に採用する必要はないと思います。

まとめ

テーマよりのドローカードにもテーマカードがなくてもドロー効果だけ使えるカードもありますので、そちらの方が使い勝手がいい場合もあります。

更新は遅れますが、ここに含まれていないものがありましたら、修正しますのでコメントお願いします。

リンク先など間違っていたり、エラーが出るようでしたらこちらにコメントお願いします。

とくにアマゾン・楽天のリンク先にカードの表示がないようであれば、修正しますのでこちらにコメントお願いします。

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